海外旅行で気をつけるべきたった一つのこと

結論から話すと、海外旅行に行く際は、「水」に気をつけてほしい。

特にアジア圏を訪れる場合は注意が必要である。

 

え、当たり前だって?

もちろん多くの観光雑誌で、「水道水は飲まずに水は買いましょう」と書かれている。それは水質の悪さであったり、体に合わなかったりするからだ。多くの人が知っている知識だろう。だが、私が言いたいことはそうではない。

 

多くの人が飲料水には気をつけるが、野菜や果物を洗う水まで気にする人はそう多くないのではないだろうか。水は生活に欠かせない。だからこそ、私たちの思いがけない場所に潜んでいるのだ。

 

 

この考えの背景には、私の苦い経験がある。。。

 

大学生時代、卒業旅行でセブ島を訪れたときのことである。旅行を楽しんでいた私に、ある事件が起こったのだ。

 

ある夜、私たちはセブ島有数の高級ホテル内レストランを訪れた。海辺で食べるご飯は非常においしく、お酒も飲んで楽しい時間を過ごした。

 

その後、部屋で寝ていた私は、我慢できないほどの吐き気に急に目が覚めた。私は一晩中、猛烈な腹痛・吐き気・便意を耐えるしかなかった。私は、この旅行中一度も水道水を口にしてはいない。もちろん、旅行中は口にするものには注意していたので、私は食べ物に当たったことが信じれなかった。

 

記憶をさかのぼった結果、ホテルのレストランの「サラダを洗った水」が原因なのではないかという結論に至った。ホテル・レストランともにとてもきれいだったこと、なにより高級ホテルということに安心し、油断しきっていた。

 

 

これは私がこの経験を通して身に着けた、海外旅行をする際の鉄則がある。

水はありとあらゆるところにさまざまな形で紛れ込んでくる。目を光らせて対処せよ!そして、絶対に油断してはならない!

 

それはサラダを洗った水だったり、飲みものに入っている氷であったりと、奴らは何食わぬ顔で日常生活に溶け込んでくる。私たちはそれらを探し出し排除することが、私が経験したような悲惨な状態を回避する方法であり、楽しく旅行を過ごす秘訣である。

 

ぜひ参考にしていただければ幸いだ。

  

 

 

最後に、今回の内容に関して、直接的な因果関係を証明することはできない。

あくまでも、このような経験した私の推測であることを書き添えておく。