TOKIO 山口達也の件について

ニュースを見ていて、私には違和感があった。TOKIO山口達也の件についてだ。

この違和感は、ニュース出演者の「許されることではない」というコメントから、どこか言わされているように感じていたからかもしれない。

 

事件の概要は、泥酔した山口が女子高生を家に呼び、彼女の合意なくキスをしてしまったということ。その後、女子高生は警察に被害届を出したため、このような大事に発展した。

 

たしかに、強制わいせつは許されるものではない。それは間違いない。

今回、私は山口の肩を持ちたい。

 

みんなも考えてみてほしい。もしも、自分の友人が同じような状況の相談してきたら、どんな反応をするだろうか。「そりゃそうなるだろうな」と思うのではないだろうか。

 

そもそも、女子高生は電話で呼ばれて、酔った山口の家を訪れた。その後の展開は予測することはできなかったのだろうか。自分の行動に責任を持つことができないほど、高校生というのは子供ではないはずだ。

 

一方で、山口にも、もちろん非はある。泥酔したことは良くなかった。嫌がっていたのに無理やり、という状況だったのかもしれない。特に、相手が”未成年”ということに対しては、冷静な判断をするべきだった。

 

ただ、私は山口がかわいそうだ。