オンライン英会話について

将来、海外で生活したい。

そんな思いを持つ私の現在は、英語は多少読めるが、聞けない話せない。典型的な受験英語でしか英語を学んでこなかった人だ。 

  

自身の夢を達成するため、これまで何度も勉強を始めるものの、そう長くは続かなかった。モチベーションを保つために、英語学習用SNSやTOEIC、映像系教材など、いろいろやったがいまいち効果は薄かった。

やる気の瞬間風速は高いのだが、3ヶ月もすればどこかにいってしまう。

 

 

そんな私が今回選んだ教材は、オンライン英会話。興味はあったが、実際に触れたことは無かった。「とりあえず、やってみよう。」の精神で、体験レッスンをやってみた感想を語る。

 

 

選んだ業者は、BIZMATES

理由は、いくつかブログ見て良さそうだったから。深い意味はない。

 

www.bizmates.jp

 

 

最初の登録は、SNSに登録するくらい簡単だった。その後はすぐにお試しレッスンの予約。その日の夜に予約できたので、この手軽さがあるのは良いなと思った。準備もスカイプの用意をするくらいで、意外と簡単だった。パソコンさえあれば問題ない。

 

準備が終われば、あとは予約時間を待つだけ。開始5分前くらいにスカイプに電話が来て、「準備がよければはじめましょう」という感じだった。

 

オンライン英会話といえば、テレビ電話のイメージがあったけど、カメラをつかうことはなく、電話形式で進んでいった。

 

前半は雑談、後半は教材を元に進めていった。

前半の雑談は、どこに住んでますか、お仕事はなんですか、みたいな簡単な話を展開してくれる。単語が思いつかず詰まってしまうこともあるが、先生がうまく誘導してくれる。最後にまとめとしてフィードバックをもらって終了。

内容は中学生レベルの会話しかしていないが、何とかでも英語で会話できているのは純粋に楽しいと感じた。

 

後半は、教材を見ながらの授業っぽい内容だった。テキストに書いてある文を読む、それにあわせた応答をする、といった内容だった。

正直退屈だった。学生時代の授業のようで、マンツーマンで先生がついてくれている以外に特筆することは無かった。

 

 

 

 これで本当にしゃべれるようになるの?というのが、終わってみての正直な感想だ。

アウトプットの機会にはなるが、テキストありきの業務感が強かった。海外の映画やドラマを音読していても大差ないのかもしれない。

 

 

しかし、今回の体験で、私は自分の考えが甘いことに気づくことができた。

英会話教室に通えばしゃべれるようになれる、と考えていた自分を反省した。

 

予習復習など、その他の学習時間があって効果のあるもので、あくまでも、授業は補助的な役割ということを認識する必要があった。

今回の体験レッスンで、今の私はアウトプットするだけの学習が足りてないと感じた。

 

 アウトプットは重要だ。しかし、そのためにはインプットは不可欠だ。英会話はアウトプット。学習をしたものを、表現する場にすぎない。

 

 

今後、オンライン英会話を検討している人の参考になればと思います。