料理下手でも簡単にできる最強「ズボラ飯」を紹介したい

 

一人暮らし、今夜何を食べようか悩む。

 

自炊するのはめんどくさい。コンビニ飯は味気ないし飽きる。外食はお金がかかるから毎日行くのは避けたい。

 

実家にいるときはなかなか感じることがないが、帰ってきた時にご飯があることは非常に幸せなことだ。

何より手作りのご飯というのはお腹が満たされるだけでなく、心も満たされる。一人暮らしをして改めて感じたことだ。

 

一人暮らしでも温かいご飯が食べたい。別に、特別美味しいものを求めているわけではない。普通でいい。

 

そんな私が考えついた、最強ズボラ飯を紹介したい。

 

その名も、「焼きそば」

何の変哲も無い料理だが、私にとっては最強のズボラ飯だ。

 

私の晩御飯に対して満たしたい要件は、以下になる。

  • なるべく洗い物は少なく
  • 簡単に作ることができる
  • 低コスト
  • 満足感の感じれる

 

 

それでは、作り方の説明に移る。

 

食材

  • 焼きそばの麺(スーパーとかで3食150円売ってるもの)
  • もやし
  • ウィンナー(または豚肉)

 

以上だ。大体500円程度で2、3食分は調達することができるから、非常に低コストだ。

 

 

それでは調理工程の説明に移る。これもまた非常にシンプルだ。

  1. フライパンを火にかけ、その中に油を適量広げる(2秒くらい注ぐ)。火の強さは最後まで強火でいい。
  2. もやしを食べたい分だけ、火にかけたフライパンの中に入れ炒める。
  3. ある程度火が通ったら、ウィンナーを一口大にちぎってフライバンで炒める。
  4. ウィンナーに軽く焦げ目がついてきたら、麺を入れる。その時、水を少し入れて麺をほぐしていく。この時水を入れすぎると、べちゃべちゃになってしまうので、水は少しづつ入れていくと良い。
  5. 最後に付属のソースを入れて味を整える。全体になじませたら完成。

 

どうだっただろうか。

順番をつけて書いたが、端的にいうと「具材を順番に炒める」だけ。細かい作業はなく、非常に簡単だ。焼きそばは麺料理なので、ある程度の満足感がある。

 

「加熱すればそれなりに美味しくなる。」

私が一人暮らしを通して得た真理だ。

 

このレシピの良いとことろは、包丁・まな板を使わないこと。フライパンのまま食べればお皿も必要ない。食べ終わったら、箸とフライパンだけ洗えば済む。洗い物は少なく、そのほかの時間を有効に使えるのがこのレシピの魅力だ。

 

 

料理するのはめんどくさいし、そもそもご飯にそんなに時間をかけたくない。でも、家で温かいご飯が食べたい。そんな忙しい社会人ぜひ試してみてほしい。

 

ちなみに今日の私の夕飯は、焼きそばだ。