元居酒屋店員が紹介する、ハズレ居酒屋回避法

 

なんとなく入ったお店、ご飯は美味しくないし、値段も割高。店員の対応も雑。

この居酒屋ハズレだな、、、

このような経験が誰しも一度はあると思う。

 

居酒屋は他業種の店と比べ、閉塞感があり外から判断することが難しい。ひどいところでは、ほとんど冷凍食品ばかりの居酒屋もある。

 

しかし、今回私が紹介する方法を使うことで、ハズレのお店を避けることができる

 

この記事の方法を用いることでハズレ居酒屋を避けるとともに、最終的にはハズレ店からお客を減らすことで、お店がなくなればいいと考えている。

 

 

私がこの方法を身につけたのは、大学時代のバイト経験が基になっている

大学時代の私は、まかない目当てでバイト先を探していたので、ほとんど飲食店で働いていた

レストラン・ラーメン屋・居酒屋・カフェなどで、ホール・キッチンどちらも経験してきた。具体的な店名は控えるが、経験してきた中には個人経営店もチェーン店もある。

 

そうしてお店を見てきたことにより、外観と店内の管理状況の関係性をなんとなく把握していた。

 

さらに、私は飲み歩くのが好きなので、いろんな居酒屋を訪れてきた。

バイト先で経験してきた観察眼を飲み歩いて実際に検証することで、「良い居酒屋・悪い居酒屋」の判別を身に着けることができた。

 

 

今回紹介する方法が当てはまるのは、価格帯が3000~5000円程度で、関東圏にあるお店をメインターゲットとしている。

 

それでは、その方法を紹介していく。

  • 大前提として、チェーン店は特別良くはないが、ハズレを引くことは無い
  • 「創作料理」・「和風ダイニング」など良くわからない肩書き掲げているお店は注意
  • タベログ・ホットペッパー等グルメサイトで使われている写真が、きれい過ぎる
  • キャッチがいるお店は基本的にハズレ
  • 店名の書いてある写真が、内装バックの達筆な文字のお店はハズレの可能性高
  • ~人以上で幹事無料は注意
  • 個室を売りにしている

 

正直これ以上あるのだが、言語化することが難しいので、これくらいにしておく。

 

 

当てはまらなかったとしても、ハズレ居酒屋と確定できないので注意が必要だ。

ただ、お店を決める際、上記を確認すれば、ひどい居酒屋を避けることができるはずだ。