渋谷のイタトマの雰囲気が異様だった話

 

夜9時ごろ、飲み会おわりにちょっとお茶しようということで、渋谷のカフェを利用した。

特にこだわりは無かったので、ちょうど近くにあったイタトマに決めた。

 

店内に入るとなんだか違和感があった。

その原因はすぐにわかった、お客さんがぜんぜんいないのだ。全体の20%程度しか席が埋まっていなかった。

 

 

都内のカフェはいつも混雑してる。

私が利用するときはたいていどこも満席状態で、席を探すのも一苦労である。

 

 

そんな認識だったから、渋谷駅前に店舗を構えるにもかかわらず、カフェに人がいないのは違和感があった。

店内は渋谷からは切り離されたような雰囲気だった。

 

 

友人と話をしながらも店内を見渡すと、気になる点がいくつかあった。

 

小汚い店内や、お客さんはいないのにやけに間隔の狭いテーブル配置、中途半端に暗い照明など、、

些細なことかもしれないが、それらが重なることによって寂れた雰囲気作り出していた。

 

 

渋谷のイタトマには何かとりついているのだろうか。

そんなことを思った日だった。