プーシキン展に行ってきました

 

この前の休みの日に、東京美術館がやっている「プーシキン展」に行ってきました。

 

私としては美術館は嫌いではないのですが、科学館・博物館の方が好きなので、あまり足を運ぶことはありませんでした。

 

今回は友人の誘いということで、珍しく足を運んでみました。

 

 

東京都美術館は、上野公園内にある美術館の一つです。

上野公園内には何個もあるんですね、知りませんでした。

上野動物園の右奥にある、ちょっとわかりづらい建物が東京都美術館です。

 

 

正直美術品に関してはからっきしなので、素人目線になりますが、色々思うところがあったので、メモがてら感想を書いていきます。

 

 

ぼやっとしたテイストの絵より、ハッキリ、クッキリ書かれている方が好きでした。

有名な建物とかが描かれてたりすると、本当にその時代にもあったんだなぁとか、洋服見て本当にこれ着てて生活してたんだなぁとか、思ったりして時代を感じていました。

 

あと上手い絵でも寄って見ると、結構雑に描かれてたのは意外でした。

それも技法なのかもしれないけれど。

 

描く時は作品の近くに寄ってるけど、だいたい絵って見る時は大体引いて見るからそういう視点の違いとかも意識する必要があるのかな。

ビジネスも芸術も通じるものがあるのかもしれない。

 

 

無知な私でも何だかんだ楽しかったので、たまにはいいかもしれませんね。

 

7月までやっているので、気になった方はぜひ。