ボードゲームをするならここがオススメ!【東京】

 

ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」に行ってきました!

ここでは名前の通り世界中のボードゲームを遊ぶことができます。一度や二度訪れたくらいでは遊びつくせないほどのボードゲームが用意されていて、もちろんどれも遊び放題!

 置いてあるものは主に海外のもので、説明書も英語だったりドイツ語だったりするのですが、店員さんに聞けば教えてもらえるので心配する必要はありません

というか、最初は何をすればいいのかわからないので店員さんにボードゲームをオススメしてもらってください

 

その際に、どういったゲームがいいのか好みを伝えると、好みに合うゲームを紹介してくれます。

たとえば、「2人・頭を使う系・ゲーム時間は軽め」とか「4人・運要素高め・盛り上がる系」とかで、その時々のシーンに合わせて遊べます。

 

 気に入ったものはその場で購入もできるので、購入する前に一度試しに遊ぶという使い方もありだと思います。もちろん、新品を用意してくれるので安心してください。

 

 客層は、20~40代くらいで、男女比は半々くらいです。店内はドトールカフェくらいの明るさと雰囲気です。あちこちでボードゲームをしているので、がやがやしてはいますが、子供が走り回ったり学生が馬鹿騒ぎはしていません。

昼も営業しているみたいですが、その時はまた雰囲気が変わるのかなと思います。

 

料金は先払い制で、通常1500円で1ドリンク付き(アルコールを含む)で時間制限無し

ネットカフェと大差ないし、何より時間を気にしないでいいのがうれしい!ゲームに集中してるとあっという間に2,3時間経ってしまうので。

 

お店にはドリンクのみの用意しかありません。

飲み物の持ち込みは不可で、食べ物の持ち込みは自由です。その際気を付けて欲しいのが、ボードゲームでは手を使うので、手が汚れるようなものは向きません。

ちなみに、ドリンクはアルコール500円、ノンアルコール300円でした。

 

お店で一番びっくりしたのが、店員さんのオススメの精度です!こちらが提示した条件に対して、絶妙にいい感じのをオススメしてくれます。

新しい面白いゲームを知ることができること、がこのお店の一番の価値かなと感じました。

  

お店はいつも満席で、行くなら予約は必須です。当日どうしてもいきたい場合はお店に確認してから行くことをオススメです!

 

 

 訪問日 2018/07/13

 

jellyjellycafe.com

お笑いをわざわざ劇場に見に行く価値はあるのか。

 

お笑いなんて、テレビでいくらでもやっているし、ネットでも簡単に見ることができる。

 

 

映画やスポーツ観戦と比較してみても、この疑問は解決しない。

映像美や音質は映画の面白さを引き立ててくれるが、面白さにはつながらない。

スポーツ観戦では価値のある臨場感や迫力、一体感というのもお笑いに求めているものではない。

 

こうして見ると、わざわざお金を払って劇場まで足を運ぶ価値はあるのか。

 

 

結論から言うと、ある。

実際にお笑いライブを見に行ったときに、「お笑い」を心から楽しむ環境という価値を私は劇場で感じた。

 

映画やスポーツは比較的見始めたら最後まで集中してみてしまうものだ。

一方で、お笑いを好きな人は多いと思うが、そんな人でもお笑いだけに集中してみている人は、少ないのではないだろうか。

テレビで見ているときはきっとスマホを持っているだろうし、ネットでみてるときはだいたい5分10分程度、しかもLINEの通知が届けば中断してしまうだろう。

 

劇場はいわば強制的にその他のコンテンツから遠ざけられ、ステージ上に注目する状況になるので、心のそこから楽しむことができる環境が作り上げられる。

そういった環境で見るお笑いは、家でスマホ片手に見るお笑いとは一味違う面白さを提供してくれる。

 

そもそもネタが面白くないものはそれが引き立ってしまうから、芸人の方も集中力が違うのかもしれない。

 

贅沢絞りが本当に美味しいという話

 

この商品を知っているだろうか。

 

f:id:kiyou-binbou:20180629112652j:plain

 

 

最近発売された「贅沢絞り」というチューハイなのだが、これが本当に美味しい。

 

家で飲むことが多い私は、新商品があれば取り合えず買って試してきた。

氷結、もぎたて、本絞り、ストロングゼロ、ほろよい、果実の瞬間など、その他覚えていないようなものまで試してきた。

しかし、ほとんどの商品は、味や度数の違いはあるものの質としては大差なく、私の想像を超えてくる商品は無かった。

 

この「贅沢絞り」は違った。

一口飲んだときに、はっきりとした違いがあった。ここ数年発売されてきた缶チューハイの中でもっとも美味しいと言っても過言ではない。

 

特に桃をオススメしたい。この味に関しては、他の商品では味わうことができない。

圧倒的な果実感が特徴で、まるで果実をそのまま絞ったような味わいが広がる。

 

本当に美味しいから、是非一度試してみてほしい。

 

(ちなみにどれも美味しいけれど、新しく出たぶどうに関してはいまいちなのでオススメできない。)

 

※お酒は二十歳になってから

 

www.asahibeer.co.jp

 

 

劇団四季「アラジン」を見に行ってきた

 

劇団四季「アラジン」を見に行ってきました。

 

そもそも、私はこれまでミュージカルを見に行ったことがありませんでした。

というのも、ミュージカルとか舞台とかその手のものはなんだかとっつきにくい印象があって、なんとなく避けてきたからです。

 

それでもまあ、「何事もとりあえず経験することが大切」と思いつつ、友人のお誘いに乗ってみることにしました。

 

 

見終わった後、なめていたな、と感じていました。

めまぐるしく変わる展開と感情のこもった歌声は、飽きさせることなく物語を盛り上げていきました。しかも、歌もダンスも演技も本当にクオリティが高く、舞台上の世界に引き込まれていきます。

全部で3時間半くらいなのですがあっという間に過ぎていきました。

 

題材となる話が有名なので途中で物語がわからなくなることも無く、舞台上のパフォーマンスを見ることに集中できたのが、初心者にとって楽しみやすくて助かりました。

 

ハッピーエンドで終わる物語なので、見終わった後も気持ちよく帰れるところも良かったです。

 

 

チケットの入手難易度が高いですが、是非見に行ってみてはいかがでしょうか。

チケット代も1万円を超えてくるので決して安いものではないですが、非常に満足してします。

 

今年の夏に「CATS」をやるということなので、今度はそっちを見に行こうかなと私は計画しています。

 

訪問日 2018/6/24

 

やる気がでないときは

 

やるきがでない。

 

体の調子は悪くはないし、睡眠不足というわけでもない。

しかしなぜだか私の中からガソリンが切れたかのように、やる気がなくなってしまっていた。

 

先週までは生き急いでいるのかといわんばかりのやる気があった。

先週末から英語や資格の勉強には手をつけることができなかったし、昨日はこれまで毎日続けていたブログの更新もできなかった。

 

家でただいたずらに時間を過ごしていた。

 

理由はわからない。

思い当たることも無い。

 

記憶を振返っていると、そういえばこのような急に何もしたくなくなるときがこれまでにも何度かあった。

 

そのときの原因は思い出せない。

 

このような時は自分の気持ちに素直になることが大切だろう。

 

どうせこんな状態で手をつけたとしても、集中できないし身につかない。

いつか以前のようなやる気が戻ってくるだろう。

 

とりあえず今は、勉強とか将来のことを考えることは後にして、自分の思うままに過ごしていようと思う。

 

プーシキン展に行ってきました

 

この前の休みの日に、東京美術館がやっている「プーシキン展」に行ってきました。

 

私としては美術館は嫌いではないのですが、科学館・博物館の方が好きなので、あまり足を運ぶことはありませんでした。

 

今回は友人の誘いということで、珍しく足を運んでみました。

 

 

東京都美術館は、上野公園内にある美術館の一つです。

上野公園内には何個もあるんですね、知りませんでした。

上野動物園の右奥にある、ちょっとわかりづらい建物が東京都美術館です。

 

 

正直美術品に関してはからっきしなので、素人目線になりますが、色々思うところがあったので、メモがてら感想を書いていきます。

 

 

ぼやっとしたテイストの絵より、ハッキリ、クッキリ書かれている方が好きでした。

有名な建物とかが描かれてたりすると、本当にその時代にもあったんだなぁとか、洋服見て本当にこれ着てて生活してたんだなぁとか、思ったりして時代を感じていました。

 

あと上手い絵でも寄って見ると、結構雑に描かれてたのは意外でした。

それも技法なのかもしれないけれど。

 

描く時は作品の近くに寄ってるけど、だいたい絵って見る時は大体引いて見るからそういう視点の違いとかも意識する必要があるのかな。

ビジネスも芸術も通じるものがあるのかもしれない。

 

 

無知な私でも何だかんだ楽しかったので、たまにはいいかもしれませんね。

 

7月までやっているので、気になった方はぜひ。

 

 

 

 

セックスの感想を聞く男の心理を考えてみた

 

感想を聞いてくる男はクソ、みたいな女子の間でのよくある話がある。

 

所詮聞いたところで、

「あなたはテクニックはそこそこだけど、大きさが物足りないから下から3番目くらいかな」

なんて言う彼女はいないわけで、実際の女子は本音を話さないのが普通だ。

 

真実を答えるわけが無い質問を聞くこと自体がナンセンスだ。

 

もしも本当に歴代一番だったとしたら、わざわざ聞かなくても彼女のほうから言いそうなものである。

 

ではなぜ、このような質問をしてしまうのか。

 

男性は女性の性欲を満たしているという事実を確認したいからだ。

彼女が彼氏に対して「私の性欲を満たしてくれる価値がある人」と感じてくれているか、といことを彼氏は聞きたいのだ。

 

そこには過去の男たちと比べ、自分は勝っていることを確認したい、という意志が表れている。

 

ではなぜそんなことをしたがるのだろうか。

 

一旦ここで、恋愛市場における男女の関係性を考えてみる。

行為にいたるまでには2つの障害がある。

意思(want)と実現性(can)だ。

  • 意思(want) したい又はこの人としても良いという気持ち
  • 実現性(can) 実際にその人とできる関係性が構築させているかどうか

この二つが達成されることによって、実際の行為が行われる。

 

男性でありがちなのは、want/can'tの組み合わせ

したい人はいるが、できる関係性を持っていないという状況。

女性は、not want/canの組み合わせ

しようと思えばできるが、したい又はしたい人がいないという状況。

 

男性と違って、女性は基本的に相手を選ばなければすぐにできるはずだ。

元カレとあってるんじゃないか、他の男に浮気しないか、という不安を持つことは誰しも経験したことがあると思う。

 

そこで、「あなたが一番だよ」という言葉を彼女から聞くことで、彼女から見た自身の価値を再確認することができる。

自分は彼女の性欲を満たしているという事実が自信になる。

 

女性は気分しだいでできるからこそ、彼女が満足していることを確認し、男性は安心したい、というのが感想を聞く男の心理なのではないだろうか。